前回、バイオニクス技術をつかった新しい義足をご紹介しましたが、今度はハイテク義手の進歩もかなりすすんでいるような動画をみつけました。

この動画のタイトルを見てビックリしましたよ。まだ実用化には至っていないようですが、市場にはこのハイテク義手が1000ユーロ(13万円程)以下で売り出せるとのこと。

じゃあ機能的にどうなのということですが、動画を見てわかるとおりスムーズな指の動きを可能にし、ピースサインやサムアップも可能!他の動画にはルービックキューブをやっているのもありました。

3Dプリントの技術を駆使して体にフィットしたものがつくれるようです。しかもなにか電極を体に埋め込むとかではなく、肩の筋肉の動きを読み取りこの義手を動かしているようです。すごい!

こちらの動画も最新のハイテク義手がまとめてありましたのでご覧あれ!

確かに、今までもロボット義手はフューチャーされていましたが、ゴツゴツしていて普段の実用生活で使うのは少しむずかしいかなと。そんな考えを払拭させる今回の発明に驚きです。

今後、最新技術を駆使して障害の分野だけでなく介護・福祉といった分野まで普及してくればなぁと感じました。未来は明るいですねぇ~