調整直線階段昇降機1-1

前回、直線式階段昇降機レバントの概要をご紹介させて頂きました!そこで購入にあたり詳しく知りたい部分、、、それは寸法じゃありませんか!?

例えば「壁からレールまでのどれくらい?」 や「椅子を折りたたんだ時の出幅は??」等、階段のスペースは限られておりますので、サイズ感は知っておきたいですよね。ですので今回はこの階段昇降機の”寸法”にこだわって説明していきます!

座面の折り畳みでスッキリ収納

chousei直線階段昇降機part2

ささいなこと?いや、とっても重要な昇降機の出幅をチェックしていきましょう。

こちらの写真をみると肘掛け、座面、足置きを折り曲げることができます。そのことによって折りたたんでいる時は大変コンパクトです。この記事の冒頭の座面・足置きが開いている写真を見て頂くと、ここまでスマートに折りたためるということがお分かり頂けると思います。

具体的な寸法は座面がオープン状態で壁から63cmですが、折りたたむと37cmまでコンパクトに折りたためます。つまり使用時は広く大きくゆったり昇降機を使うことができ、さらに未使用時は小さく収納できるというのがこの昇降機の特長です。

これでご家族が階段を利用する際はスムーズに往来できますし使用者の方も気兼ねせずに安心して使用できるかと思います。中には「私は階段昇降機が設置したいんだけど、家族が昇降機があると邪魔って言われてね。。。。」 なんていうケースもあったりするんです。その際はぜひ、ご家族の方にこの記事を紹介してあげて頂ければと!

そしてこの肘掛、とよく分かるのですが、折りたたむ内側にややカーブしており優しく体を包み込むようなカタチになっています。そのことにより体がしっかりとホールドされて転落防止にもつながります。さらにはシーベルトも搭載されておりますので、安心・安全にご利用いただけます。

細いポイントですが、こういう所が非常に大切ですよね。毎日お使いになるものですので、使いやすさを重視したつくりにも注目です!

レール出幅編

直線式階段昇降機11

こちらはレール部分です。

ご覧のようにレールもコンパクトな設計のため手すりにも干渉せず、楽々と二階に上がることができます。また一階の降り口には扉があり階段を苦にせず外へお出かけができますね。

そこで、壁からのレール出幅はわずか22cmとかなりミニマムな設計です。これで階段の有効スペースが広がります!一般的なご自宅の階段は約80cmですので、階段幅の四分の三は使えることになりますのでご安心ください。昇降機を付けた後も、普段と変わらず階段を使えることは非常に大切ですよね。

レールはアルミ製ですので錆や汚れに強く、汚れが目立った時もサッと拭くだけで綺麗な状態を保てますからお手入れ簡単。「昇降機でレールが真っ黒、油もギトギト」なんていう昔の福祉機器のイメージを払拭してくれるほど扱いやすさも魅力です!

しかもどんなご自宅にも合うような主張しすぎないレール形状は本当に福祉や介護を感じさせないデザインです。

ちなみに直線式のタイプで以前ブログでもご紹介したこちらのタイプとはイスのデザインが違います。

実は、、、両方選べます!

ですので自宅に合うタイプをお選びいただくことで、好きなデザインを楽しむこともでるんです。

まとめ

こちらに詳しい出幅寸法を載せてありますのでぜひご参考になればと思います。

直線階段昇降機図面

表記 A B C D E F G H I J K L M N
サイズ 655 485 422 295 966 74 34 410 400 450 118 368 598 632

こうみると、どれだけのサイズ感かが把握できますのでご自宅の階段で「あっ、こんな風に階段昇降機が設置されるんだ。」というイメージが湧いてくるんではないかなと思います。

下記にこちらの昇降機の動画もございますので、ぜひご覧ください。直線式階段昇降機レバント