階段昇降機 見積り価格

「階段の上り下りを補助するサービスが必要だけれど、エレベーター設置は高すぎる…」という際にお薦めなのが、階段昇降機!導入も維持費もホームエレベーターと比較して格安で利用することが可能です(階段昇降機の価格目安はエレベーターの5分の1から4分の1) 。

そして、「階段昇降機って直線じゃないと設置できないんでしょ?」「うちの階段って、ちょっと特殊な曲線型になってるのよね」と言った方にも自信を持ってお勧めできるのが、さまざまな形状の曲線の階段にも設置可能な、『曲線式階段昇降機 フロー』です。

  • 安全性が高く、高機能。
  • 滑らかでエレガントなデザイン、かつ簡単な操作。
  • 電源工事不要!ご家庭のコンセントでそのまま使えます。
  • 特許である走行中のイス回転はこの昇降機だけ!
  • 狭い階段をすり抜けながら昇降します。
  • 急勾配・急カーブ、どんな階段にでも設置可能。

L字やU字・螺旋階段等、どんな曲りでも設置可能!

『曲線式階段昇降機 フロー』の大きな特徴

とは言っても、エレベーターやエスカレーターと違い、階段昇降機は普段よく見かける製品ではありません。購入をご検討されるお客様の大多数の方々は、少なからずの不安をお持ちの状態でご検討されていることでしょう。
そこで、そのご不安を限りなく軽減し、しっかりとご納得された上で製品をお選びいただけますように、以下、弊社が階段昇降機選びに大切と考えますポイントを、『曲線式階段昇降機 フロー』の特徴と合わせながらご紹介いたします。

曲線式階段昇降機の、安全性と機能性をご紹介!

当然ながら、階段昇降機選びで最も重要なのは、その「安全性」と「機能性」です。ですが、その安全性と機能性の形は、ご利用になるお客様やその環境によって求められるものは大きく変わってきます。例えば、カーブがついた曲線型の階段なら階段昇降機のレールも、そのカーブに合わせた曲線の形式にしなければいけませんし、階段から寝室が遠い場合は、レールがそれに合わせて階段外まで続いていた方が便利でしょう。つまり、階段昇降機はご使用される方々が建物内をどのような動線で普段生活されているかも検討した上で、設置する必要があるのです。

螺旋階段

曲線式階段昇降機はレールを階段のコーナーや曲線に合わせて伸ばしたり曲げることができるので、お客様のお要望や生活スタイルに最適な状態を実現することができるのです。また、 お客様それぞれの生活スタイルに馴染む曲線式階段昇降機をご提案できるように、弊社はお客様との密なコミュニケーションを常に心がけております。これまで設置した曲線式階段昇降機においても、急勾配・急カーブ…螺旋タイプなどさまざまな曲線の階段がございましたので、「うちの階段の形状だと、階段昇降機の設置は難しいのでは…」とお思いの方も、まずはお気軽にご相談ください。

肘掛けカーブ

その他、階段昇降機の基本機能としての安全性もしっかり考慮された造りとなっています。例えば、 曲線式階段昇降機の特徴の一つとして、肘掛が内側にカーブしているのですが、これで階段昇降機に乗った時に肘掛と背もたれに包まれるようにカラダがホールドされるようになるので、より安定感を持って階段を昇降することができるのです。 ※ この形態が逆に乗りにくいという方向けに、まっすぐタイプの肘掛もあり選ぶことも可能です。

滑らかでエレガントなデザイン、自宅の内装に調和します。

フロー紹介

続いて、階段昇降機で重要とされるのが、その『デザイン性』。「え?なんでデザインが重要なの?」と思われるかもしれませんが、毎日の生活の場においてふんだんに利用されるものですので、製品のデザイン性はとても重要です。曲線式階段昇降機は、シンプルながらも洗練されたデザイン性、更にはシートやレールの色を選択することが出来ますので、ご自宅の雰囲気、色調に合った形で設置することが可能です。

こちらがシートとレールカラーデザインになります。

レール&シート色

また、移動の際も静かに滑らかに動き、音や振動もほとんど気にならないというのも曲線式階段昇降機の特徴です。

特に、曲線式の階段昇降機では、その曲線部分にあるレールの存在がとても目立つのですが、曲線式階段昇降機は通常2本設置されるレールを1本ですっきりとした収納になるように対応しており、更にはそのレールの色を階段のテイストに合うように設定することができるので、他の昇降機と比較しても違和感なく、自然な設置が可能となります。

名称未設定

レール自体の出幅も 20cm 程とかなりスリムな設計になっておりますので、階段昇降機を使わないご家族の方も、階段を上がる際は邪魔にならず、動線をスムーズに行き来することが可能です。また、コーナーや曲線部分を通過する際に、椅子を回転させながら移動するのは曲線式階段昇降機フローだけなのですが、この機能によって、他の昇降機だと移動が難しいような狭い階段をすり抜けながら移動することが出来るのです。

家の雰囲気、色調に合わせて、かつ、自然に、さりげないデザインと高機能性を持った階段昇降機──それが、曲線式階段昇降機なのです。「うちは階段幅が狭いからな…」といって諦める前に、ぜひご相談ください!

電源工事不要!年間の維持も大きな負担はありません!

コンセント

階段昇降機は、階段付近に昇降機用の通常コンセント(家庭用 100v )があれば特殊な電気工事なしに設置することが可能です。また、階段昇降機の年間維持費(ランニングコスト)の目安は3.5万~5万円と、自宅用エレベーターと比較すると大変お安くなっています(自宅用エレベーターの維持費は車の維持費と同程度とされています)。つまり、曲線式階段昇降機を購入される際に特段大きな自宅改修やライフスタイルの変更は必要とされない、ということですね。

毎日のように頻度高く使うものですので、こういった設置時の条件や運用について事前にご確認されることは非常に重要です。その点、曲線式階段昇降機は多くのお客様に高いご評価を頂き、長い期間ご利用いただいておりますので、実績面においても自信を持ってお勧めできます。

昇降機選びの最後の重要なポイント

VANリフトはこれまで、お客様一人ひとりのご希望や生活スタイル に沿った階段昇降機を施工・販売してきました。身体を思い通りに動かすことができない方にとって、階段昇降機は生活に欠かせない存在です。たった数分でも命をお預かりすることの責任を、私たちは常々感じております。

そのうえで私たちは、階段昇降機選びには「機能性」と「生活スタイルへの適合性」 の2軸があるということをお伝えしております。
特に、「生活スタイルへの適合性」についてはお客様のご家庭によって本当に様々であり、生活スタイルに馴染む階段昇降機をご提案するにはお客様との密なコミュニケーションが不可欠です。コミュニケーションを通して、お客様の需要を探求し、提供側のサービスをフィットさせていくといったやり取りが、階段昇降機選びにはとても大切なのです。

階段昇降機をお選びの際に、製品を提供している会社が、そういった密なコミュニケーションがスムーズに取れる会社かどうか──そういった観点も踏まえてお選びいただくことを、私たちは強くお勧めしており、また私たち自身もお客様との丁寧なコミュニケーションを大切にしながら、日々の製品の提供を行っております。

日々の暮らしをより豊かにするサポートを行います。お気軽にお問い合わせください!

さて、ここまでお読みになられていかがでしたでしょうか。階段昇降機をお選びの際に重要とするポイントはご理解いただけましたでしょうか?また、『曲線式階段昇降機 フロー』へのイメージはお持ちいただけましたでしょうか?

上記の内容にかかわらず、「そもそも階段昇降機はどんなものか?」、「エレベーターとどっちがいいの?」「うちの階段に設置するとしたら、どんな風にできるのか?」等のご質問からも、担当の者がしっかりとお答えさせて頂きます。
すでに設置を決めている方には、簡単な製品のご説明と階段形状を基にした簡易見積もりをお伝えいたします。

階段昇降機をお探しの方は、是非お気兼ねなくこちらにお電話ください。

★03-4405-7592★

また、メールでのお問い合わせはこちらからご連絡ください。

VANリフトはお客様に「想像と違う…」「もっとこうしたかった」などとは言わせないサービスを心がけております。そして、お客様のご要望に真摯に耳を傾け、「我が家にぴったりだね!」と言っていただける階段昇降機をご提案します。

また、こちらに曲線式階段昇降機施の施工事例もございますので参考にしていただければと思います。

フロー図面