階段昇降機 見積り価格

  • 防水・防塵の屋外使用になっております。
  • 100Vの電源使用可能なので特殊な電気工事不要!
  • キースイッチ付でイタズラ防止も可能。
  • 専用カバー付き

室内だけではありません!─屋外用階段昇降機とは─

階段が室内だけに存在する訳ではないように、階段昇降機にも屋外用のものがあります。例えば、玄関アプローチにある階段や、建物外部に設置されている外階段などなど…そんな場所に設置できる階段昇降機『屋外用階段昇降機 レバント』のご紹介です。「室内と比べて利用頻度が低いのでは?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、むしろその逆のケースが多いのです。なぜなら、ご自宅の屋外に設置する階段昇降機は、いわば自宅と外界の架け橋としての機能を果たしているのです。つまり、この架け橋が機能していないと、ご利用される方の外出の機会が減ってしまったりと、毎日の生活範囲を著しく狭めてしまうことにもなりかねないのです。

逆を言うと、屋外用階段昇降機の存在によって、ご利用される方の生活や行動の範囲を広げ、毎日の生活をより豊かにする助けにもなる、ということですね!

では、今回はこの屋外用階段昇降機について、どのような特徴があるのか、およびお選びの際にどんな点に注意しておくと良いかをご紹介していきます。

屋外ならではの安全性・機能性の視点が大切!

屋外用階段昇降機

屋外用階段昇降機も、室内の階段昇降機同様、安全性、機能性がとても大切です。ですが、室内の階段昇降機と大きく異なるのが、「屋外」であることを見越しての安全性、機能性であること。
例えば、屋外ですと雨風もありますし、塵や埃からの影響も受けやすくなります。つまり、室内と比べて格段と、汚れやすく、また壊れやすいということですね。──更には、室内以上に様々な人に触れられる機会が多くなることも予想されます。ちょっとした誤動作やいたずらからの防止策も考える必要があるでしょう。

このように、屋外用階段昇降機は室内用とはまた別の視点で、その性能を見ていく必要があるのです。では次に、それらについて具体的にどういった部分で確認していくかを、『屋外用階段昇降機 アウトドア』をベースにお話していきます。

防水・防塵を徹底的に考慮された屋外使用!

ご存知でしょうか。室内にある家具──例えば、ソファやテーブル、椅子など──をベランダに置くと、1か月経つころにはいろんな箇所が痛んでくるのです。それだけ、屋外の環境というのは、室内と比べて過酷で刺激が強い、ということですね。

4アウトドア

屋外用階段昇降機 アウトドアは、そういった屋外環境を配慮して、悪天候時の防水、防塵の加工が丁寧に施されております。例えば、階段昇降機の椅子やレール部分に使われている素材は、炎天下でも寒冷地でも、その気候や天候に耐えうる素材を使用しています。例えば夏の表面温度の上昇や、炎天下で座ったときの不快感はとっても気になりますよね。そういったネガティブな感情を軽減する為の考慮と、併せて末永く使っていただくための耐久性も十分考慮した造りとなっています。
また、ご家族の方が旅行や出張などで、「しばらく階段昇降機を使わない」といった時に、その間昇降機を優しく保護できるように、専用のカバーを用意しております。

屋外での使用ならではの機能面の配慮

屋外用の階段昇降機にて大切なのは防水・防塵といった耐性面だけではありません。例えば、玄関アプローチにある階段部分に階段昇降機を設置した場合、その動線はご家族の方のほか、お客様や配達員の方など、室内よりもさらに多くの様々な人が利用することとなります。そのようなときに、階段昇降機の場所がかさばってしまっていたら…、──そういったことのないように、屋外用階段昇降機は折り畳み機能がついており、使わないときは座面・肘掛・足台を折りたためるコンパクト設計となっています。レールが道の動線に入ってしまう、という場合はレール自体も折り畳み設計にすることも可能です。

アウトドア2

また、屋外の階段は室内よりも転倒時の危険は大きくなりがちです。レール上に何かしらの障害物があって昇降機と衝突してしまった!──といったときはすぐに止まるよう、安全装置が設置してあります。また、階段を昇降中に脚や靴紐がはさまれてしまった!といったことから大事故にならないように、足置きにも安全装置があります。更には、 乗り降りがさらに安全になるように、座席の回転操作を行い、環境に合わせて回転の角度を固定できる造りも用意しております。

鍵

その他、屋外用階段昇降機はいたずら防止用キースイッチを装備しており、鍵式のスイッチを外している間は動作しないようにしておくことが出来ます。例えば、使用する方のみが鍵を持ち歩くようにしておけば、お子様等のいたずらによる運転を防止することができるということですね。

また、室内用の階段昇降機にもついていました上下階呼び送りスイッチも、屋外用階段昇降機に採用されていますので、距離の長い階段においてもイスの呼び送りができます。

お客様一人ひとりのご希望・生活スタイルに合わせていくために

屋外における階段の形状は、本当に様々です。──例えば玄関アプローチ部分であったり、2階への階段が屋外にある家屋であったり──そういった階段の形状に合わせるために、またお住まいのご家族の方のご希望、生活スタイルに合わせていくために、屋外用階段昇降機は更に、「一人ひとりの用途に合わせた」ものにしていく必要があります。

とあるお客様のご家庭において、昇降機の乗り降り時に椅子の回転角度を制御しないと転倒の危険のあるレイアウトになっているケースがありました。そのような状況、危険個所についてきちんと提供側が把握し、安全性を担保した設計でご提案できるようにするためには、お客様との『密なコミュニケーション』がとても大切であり、また不可欠です。コミュニケーションを通して、お客様の需要を探求し、提供側のサービスをフィットさせていくといったやり取りが、階段昇降機選びにはとても大切なのです。

VANリフトはこれまで、お客様一人ひとりのご希望や生活スタイルに沿った階段昇降機を施工・販売してきました。身体を思い通りに動かすことができない方にとって、階段昇降機は生活に欠かせない存在です。たった数分でも命をお預かりすることの責任を、私たちは常々感じております。

日々の暮らしをより豊かにするサポートを行います。まずはお気軽にお問い合わせください!

さて、ここまでお読みになられていかがでしたでしょうか。屋外用階段昇降機をお選びの際に重要とするポイントはご理解いただけましたでしょうか?

上記の内容にかかわらず、「そもそも階段昇降機はどんなものか?」、「エレベーターとどっちがいいの?」「うちの階段に設置するとしたら、どんな風にできるのか?」等のご質問からも、担当の者がしっかりとお答えさせて頂きます。
すでに設置を決めている方には、簡単な製品のご説明と階段形状を基にした簡易見積もりをお伝えいたします。

屋外用階段昇降機をお探しの方は、是非お気兼ねなくこちらにお電話ください。

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また、メールでのお問い合わせこちらからご連絡ください。

VANリフトはお客様に「想像と違う…」「もっとこうしたかった」などとは言わせないサービスを心がけております。そして、お客様のご要望に真摯に耳を傾け、「我が家にぴったりだね!」と言っていただける階段昇降機をご提案します。

また、こちらに同じタイプである直線式階段昇降機の施工事例もございますので参考にしていただければと思います。

図面

屋外用階段昇降機図面

表記 A B C D E F G H I J K L M N
サイズ 655 485 422 295 966 74 34 410 400 450 118 368 598 632